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【 2017年1月にリニューアル・オープンしました 】

スタビーマスタリングですが、
世田谷区・二子玉川へ移転し、
リニューアルオープンしました。

ぶじに基本セッティングも終わり、
マスタリングを再開しております。

いろいろ面白い企画など考えていますので
詳細など、追ってこのHPに公開していきます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

スタビーマスタリング


  



Mastered for oTunesに正式対応


iTunesなど、配信のみのリリースの場合、
配信用にベストな音のバランスに
調整可能です。

Mastered for iTunesにも
正式対応しています。
(Apple社認定)

Mastered for iTunesについて

iTunes以外の
配信用のマスタリングにも
対応しております。


DDP2.0マスターに対応

マスター音源の受け渡しで、
CDプレス時に音質変化を最小限にする
業界標準DDP2.0フォーマット
での納品が可能になりました。

RED BOOK 準拠の
PMCDマスターと合わせて、
マスターのバックアップとして
DDP2.0のマスターファイルも
お渡ししています。


マスタリング料金

リーズナブルなパック料金
はじめました。

♪シングルパック(4曲まで)

18000円・税別

(5曲目以降は1曲あたり4500円・税別)

♪アルバムパック(10曲まで)

40000円・税別

(11曲目以降は1曲あたり4000円・税別)



詳細は、料金ページ
参照してください。


納得がいくまでやり直し可能

スタビーでは、
ユーザーの方たちが
安心して依頼でき、
納得がいく形で納品できるように、
マスタリングの再調整は
何回でも無料で対応しております。

(ミックスの修正による、
マスタリングのやり直しの場合は、
半分の料金のプラスで
やり直しできます。)




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STUBBIE STUDIO
スタビースタジオ

OPEN : 平日11:00 - 19:00
土日祝:休み

〒158-0094
東京都世田谷区
玉川 2-16-3 [B1-2]
有限会社スタビー

電話:03-6447-9078
email : studio (at) stubbie.co.jp
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♪全世界の多彩なジャンルでマスタリング試聴

2016年12月初旬リリースの『STUBBIE RECORDS』の企画・監修による
コンピレーションアルバム『Future Days』の全曲試聴です。
英名門レーベル<XL Recordings>よりデビューしたデンマークの10代のバンド『LISS』をはじめ、世界各国から14組のバンドが参加しています。

スタビーによるマスタリングの仕上がりを、全世界の多彩なジャンルで試聴できます。

このアルバムの詳細は、コチラをチェックしてみてください。


●巷で噂のLANDRやeMasteredって、どんなだろう?
ってことで、上のコンピでマスタリングした曲を使って比較してみました。
現役のマスタリングエンジニアが、こうやってWEB上で比較するのも珍しいかと思いますので、興味ある方はチェックしてみてください。

自動マスタリング
(LANDRとeMastered)との比較音源はコチラへ



マスタリングの取り組み方について

“五感に響く音の質感”
“音楽の深いところ”まで探究

~ スタビー マスタリング スタジオの理念 ~

レコーディング~ミキシングのプロセスでは、その現場で起きている『音楽のマジックの瞬間』を捕まえながら、それらを最大限に生かすために、試行錯誤を重ね、細かいディテールを積み重ね、音楽が全体でマジカルなハーモニーを奏でるまで、幾多の工程を経て、2ミックスが完成しています。

「マスタリングも その工程の延長線上にあり、同様に“マジックの瞬間”を捕まえながら、進める必要がある」と スタビーでは考えています。

『これらの工程を経たサウンドは、耳だけでなく、五感を刺激し、感情までも揺らす。』

そのために、スタビーでは、通常のイコライジング調整や音圧の調整では得られない 『五感に響く音の質感』『音楽の深いところ』まで探究しながら、日々取り組んでいます。



スタビーマスタリングについて

“音の質感”を徹底的に探究した
オリジナルのシステムとノウハウを集約

スタビーマスタリングは、『STUBBIE Ltd.』 による音源のマスタリングスタジオです。元々は、音楽レーベル 『STUBBIE RECORDS』 を発足した時に、徹底的に音にこだわりたいと思い、立ち上げたセクションですが、10年近くかけてマスタリングのノウハウを集約しました。

スタビーのオリジナルなアイデアをいくつか盛り込み、ヴィンテージ機器のミュージカルな音の良さと、現代のモダンなフレキシブルさを融合させた、世界に唯一無二のユニークなシステムになっています。

核になるマスタリング機器は、50年代から現行の機種まで、じつに200機種以上の中から徹底的にこだわり抜き、厳選したモデルにチューンナップを施した計12台で構成されています。

このシステムの特徴としては、年代やサウンドの傾向が異なる数種類のアナログ機器を組み合わせ、「直列」 にも、そして 「並列」 にもブレンドすることができる点で、さらにそのブレンドの比率まで調整できるようになっています。

それぞれの機材のサウンド特性を音楽に合わせ、絶妙にブレンドしていくことで、元々のミックスのニュアンスやメリットを損なうことなく、音楽そのものが持っているエネルギーを引き出し、サウンドに生命を吹きこみます。

アナログとデジタルについて

今どきのマスタリングといえば、DAW上のプラグインを使ってやられる方も多いかと思いますが、スタビースタジオでは、アナログ機材を充実させ、ビンテージから近年のモデルまで、じつに200機種以上を試し、ベストなサウンドと思える機材を厳選して使用しています。

アナログ機材にこだわる理由は、きちんと調整されたマスタリング・グレードの機材は、デジタルのプラグインに比べ、サウンド的に優れている点が多々あるからです。といいつつも、当スタジオでは、あらゆるプラグインもテストし、サウンド的に優れたものは、アナログと併用して使っています。

アナログのEQやコンプ、プリアンプなどを使ってザックリと70%近くをサウンドメイクしたあと、ADコンバーターを経由してDAW上に取り込み、デジタルのプラグインで微細な仕上げをしていくというのが当スタジオの主な流れです。


オーディオケーブルや電源環境について


サウンドのバランスは、使用しているオーディオケーブルや電源ケーブル、また電源コンセントや電源トランスなどによっても大きく変化します。

当スタジオで使っているオーディオケーブルについては、80年代に某大手スタジオがオリジナルで製作したという、たいへん音の良い貴重なケーブルを譲っていただく機会があり、現在はそのケーブルをメインで使用しています。これまで、スタジオなどでよく使われている定番のケーブルやたいへん高価なハイエンドのオーディオケーブルなど、いろいろ使って比べてみましたが、サウンドの太さやレンジの広さ、ナチュラルさ、そして、フラットなバランスなど、スタジオユースとしてこれ以上のケーブルにいまだ出合えていません。当スタジオでは、モニター周りやその他のベーシックな接続にはこのケーブルを使用しています。サウンドメイクでは、その他、個性のあるケーブルなどを数種類ブレンドして使い分けています。


電源環境も、これまで1000円程度の電源ケーブルからウン十万円もするような高価なケーブルまでいろいろ試しましたが、やはりスタジオユースとしては、色が付きすぎず、フラットでレンジ感がある、音の太いケーブルが使いやすく、現在は機材にマッチした電源ケーブルを5種類ほど使い分けて使用しています。その他、コンセントや電源プラグ、電源ダウントランスなどにいたるまで、いろいろ試行錯誤の末、できるだけフラットで音が良い環境にセッティングしています。