マスター音源の受け渡しで、CDプレス時に音質変化を最小限にする業界標準DDP2.0フォーマットでの納品が可能になりました。引き続き、レッドブック準拠のPMCDマスターでの納品もやっております。



これまでやっていた「無料お試し」をあらため、最初のご依頼に限り、1曲のみを1900円で承ります。(オンライン・マスタリングのみの料金です。)

「無料お試し」の形式だと、無料のためか、お客様のリクエストも少ない傾向が多い点や、やり取りが1回のみのため、お互いのサウンドの認識が一致したサウンドに仕上げにくい点など、その辺の不完全燃焼を打破すべく、1曲のみをお試し価格として通常の半額のお試しプライスをスタートすることにしました。

通常のマスタリングと同じプロセスで行いますので、納得のいくまで何回でもやり直しできます。



現在、キャンペーンとして、オンライン・マスタリングに限り、通常1曲あたり4800円のところを特別プライスの3800円にて承っています。


(立会いマスタリングは、通常プライスのままです。)


アルバムのご依頼だと、さらにお得です。
アルバム10曲まで30000円、
10曲目以降は、1曲3000円で承ります。




スタビースタジオでは、マスタリングした音源をアーティストの方に随時聴いてチェックしていただき、サウンドの方向的にOKかどうかを確認していただいてから、最終的なサウンドメイクを施していきます。また、マスタリングの再調整は何回でも無料で対応しております。

(ミックスの修正による、マスタリングのやり直しの場合は、半分の料金のプラスでやり直しできます。)





OPEN : 平日11:00 - 19:00
土日祝:休み


〒221-0834
横浜市神奈川区台町16-4-B1
スタビースタジオ

email : studio (at) stubbie.co.jp


お預かりしたPCM音源をDSDクオリティの5.6MHzにアップコンバートしてマスタリングできるようになりました。

このプロセスを通すことで、とてもナチュラルな質感で音像が広がり、太くパンチがありつつ、オープンなサウンドでプレイバックが可能になります。

これにより、その後のアナログ処理やデジタル処理もとてもスムースなサウンドで仕上げることができます。

また、まるで演奏者が目の前で演奏しているかのような生々しいリアルな質感も加わり、よりいっそう、密度の高い高純度な(鮮度の高い)サウンドメイクが可能になりました。






アーティストの方からお預かりしたマスターは、10年後も20年後も残っていく大切な“作品”です。

それゆえに、当スタジオでは、このマスタリングという“サウンドの最終的な仕上げ”に責任感とやりがいを感じながら、ベストのサウンドが引き出せるように、日々、心と技をもって取り組んでいます。

また、アーティストの方が妥協無く、何度でも納得いくまでやり直しできるようにしていますので、気になる点などは遠慮なくお申し付けください。

“現在のシーンにリンクして響くサウンド”であることはもちろんですが、10年後に聴いても「良い作品だなー」と楽しんでいただけるような“心に響くサウンド”を目指しています。また、そのサウンドが、アーティストやリスナーの方たちの“笑顔”に繋がっていったら幸いです。




今どきのマスタリングといえば、DAW上のプラグインを使ってやられる方も多いかと思いますが、スタビースタジオでは、アナログ機材を充実させ、ビンテージから近年のモデルまで、じつに200機種以上を試し、ベストなサウンドと思える機材を厳選して使用しています。

アナログ機材にこだわる理由は、きちんと調整されたマスタリング・グレードの機材は、デジタルのプラグインに比べ、サウンド的に優れている点が多々あるからです。といいつつも、当スタジオでは、あらゆるプラグインもテストし、サウンド的に優れたものは、アナログと併用して使っています。

アナログのEQやコンプ、プリアンプなどを使ってザックリと70%近くをサウンドメイクしたあと、ADコンバーターを経由してDAW上に取り込み、デジタルのプラグインで微細な仕上げをしていくというのが当スタジオの主な流れです。




サウンドのバランスは、使用しているオーディオケーブルや電源ケーブル、また電源コンセントや電源トランスなどによっても大きく変化します。

当スタジオで使っているオーディオケーブルについては、80年代に某大手スタジオがオリジナルで製作したという、たいへん音の良い貴重なケーブルを譲っていただく機会があり、現在はそのケーブルをメインで使用しています。これまで、スタジオなどでよく使われている定番のケーブルやたいへん高価なハイエンドのオーディオケーブルなど、いろいろ使って比べてみましたが、サウンドの太さやレンジの広さ、ナチュラルさ、そして、フラットなバランスなど、スタジオユースとしてこれ以上のケーブルにいまだ出合えていません。当スタジオでは、モニター周りやその他のベーシックな接続にはこのケーブルを使用しています。サウンドメイクでは、その他、個性のあるケーブルなどを数種類ブレンドして使い分けています。


電源環境も、これまで1000円程度の電源ケーブルからウン十万円もするような高価なケーブルまでいろいろ試しましたが、やはりスタジオユースとしては、色が付きすぎず、フラットでレンジ感がある、音の太いケーブルが使いやすく、現在は機材にマッチした電源ケーブルを5種類ほど使い分けて使用しています。その他、コンセントや電源プラグ、電源ダウントランスなどにいたるまで、いろいろ試行錯誤の末、できるだけフラットで音が良い環境にセッティングしています。